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■家庭の常備薬(その2)

定期的なチェックを忘れずに

常備薬は小さい包装単位のものを選び、衛生的な容器に入れて高温、多湿を避けて保管しましょう。
ただし、湿布薬は他の薬と一緒に保管しておくと臭いが移ることがあるので別に保管することをお勧めします。 薬の箱などに書いてある有効期限や使用期限は未開封でかつ適正な保存状態でのものです。開封したら使用開始日を容器に直接書いておきましょう。それらを年に一度はチェックし、期限が切れているものや開封して長期間(薬によって異なりますが目安として1年位)経っているもの、外観が変化しているものは処分し、新しいものに取り替えておきましょう。
また、薬の箱や注意書きは捨てずに薬と一緒に保管しておくことも大切です。

突然の大規模災害に備えて

地震等の大規模災害発生当初は医療体制や医薬品の供給が充分行き届かなくなることが予想されます。
そのためには、普段から服用中の薬の名前等が記載されている「お薬手帳」とともに3日分くらいの薬は絶えず自分の身の回りにおき、いざという時には所持して避難すると安心です。

望星薬局 薬剤師 三溝和男


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最終更新 2009年 3月 23日(月曜日) 11:10
 

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